<内臓の疲れが 腰痛・肩こりに?>

 

内臓の疲れや炎症がサインとして
体表などに出てくることを、
「内臓体壁(体性)反射」もしくは
「関連痛」と言います。 

 

 

例えば、胃の不調があると、
不調を感じた脳の指令で、
肩や背中、皮膚、口唇の回りなど、
関連する部位にコリやハリ、
血行不良などのサインが出てきます。 

 

労働などによる患部の疲れや
外傷などのケガ以外で、
慢性化する肩こりや腰痛、不調などは、
内臓の疲れのサインかもしれません。 

 

内臓の疲れや炎症は、
暴飲暴食、ストレス、睡眠不足、
生活習慣の乱れ、アレルギーなどで起こり、
腹部にコリとして出てきます。

 

デスクワークや立ち仕事などでの
体の負担に加え、
特にストレスによる疲労で
自覚なく内臓が
過緊張状態になってしまい、
休んでも疲労感が抜けないなどで
症状が慢性化してしまうケースが
多くあります。

<腹部のコリは 不調のサイン>

内臓の疲れや炎症で、
腹部にコリが出来ていると、
内臓の反射で関連する肩や腰などに
コリやハリが生まれ、
全身の血行が阻害されてしまいます。

 

結果として体の可動・連動が低下し、
患部の痛みや関節などの負担に繋がります。 

 

さらに負担が続いたり
急な加重がかかると、
骨格を歪め、ぎっくり腰などの
急性の症状が出やすくなります。 

 

また自律神経の乱れのサインとして
腹部にコリがある場合があります。  

 

慢性的な胃腸の不調や、
うまく入眠できない、
季節の体温調節がうまく出来ない、など
体の生理機能に影響が出ている場合も
お腹にコリが出来ている場合が多くあります。

体の不調お気軽にご相談下さい。