施術の流れ

●原因が患部にない?●

慢性的に繰り返す腰痛・肩こり・頭痛は、
原因が患部にないケースが非常にあります。 

下記は内臓疲労の関連痛部位です。
多くの方が、日頃自覚しずらい内臓の疲労から、
腰痛・肩こりが慢性化しています。

 

そしてご来院される方の多くが、慢性的な腰痛の症状、肩こりの症状の他に、冷えや便秘、慢性的疲労感、食欲不振など、不調が複雑になっていることが多くあります。

体に出ているサインも症状に繋がるサインとして、ケアすることが大事です。

 

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施術の流れ
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○施術前
※体の負担になりますので、食事をされてから
 1時間以上あけて施術を受けて下さい。
※整体を受けやすい格好(スウェットなど)で
 ご来院ください。
 仕事帰りなどでお着替えがない方は、
 こちらでご用意致しますのでお気軽にご来院ください。

 

①問診票の記入
ご予約の10分前までにご来院して頂き、ご記入をお願い致します。

     

②問診・カウンセリング
問診票をもとに現在の症状や過去の
病歴・後遺症などを伺い、体の不調の原因を診ていきます。

 

     

③見立てや検査
歪みや患部の痛みなどを確認し、
主訴に関連する内臓の疲れや
関節の可動など総合的に診ていきます。

お体の状態によって、
施術の方法や患者様の体勢を変更していきます。

     

④お腹のほぐし
こちらでは、カウンセリングで見立てた
体の不調に関連する内臓、腹部の筋・筋膜を
指腹によるソフトな施術でほぐしていきます。

 

東洋医学では、
気血の流れの滞りとして、
コリや痛み、体の不調が発生すると考えます。

   

腹部をほぐすことで、
内臓や筋・筋膜の血行が促され、
固くなった全身の連動がスムーズになっていきます。

また内臓を通して自律神経にアプローチすることで
副交感神経の刺激につながり、
かかり過ぎている体の負担を元に戻すように働いていきます。 

     

⑤筋・筋肉のほぐし・バランス調整
痛みやコリ、血行不良などの不調の患部を
刺激するだけでなく、
体の連動も含め、バランスを整えて行きます。

検査以外でも誘導するポジションから
カラダの歪みや可動の具合がわかるので、
(骨盤の歪みは特にわかります)
体勢で負担がある場合は
負担の少ないポジションで施術をしていきます。

体の状態に合わせて、膝や足首などにオイル施術も行います。

   

     

⑥アフターケア
施術後ご自身で感じていなかった体のコリや
疲れに気付くことがあります。
(好転反応と言い、翌日以降に出る方もいます)

 

別々で考えていた肩や腰、お腹は、
それぞれ関連し繋がっています。

そして内臓の疲れは、
日頃の食生活や生活習慣とも関連しています。

食事・生活習慣・体操などの視点からも、
今後のお体のケアをアドバイスしております。